それ、ソルフェージュやれば出来るようになるよ

ではどうやれば相対音感がつくのか?

思考回路:今日は練習 - livedoor Blog(ブログ)

答えは、元の記事にも書いてあるとおり、

  1. 音名を意識して、
  2. 歌う(声を出す)

ことだと思います。つまり、ソルフェージュですね。
また、他の方法としてはこんなものも。

知っている曲、既に楽譜を見ずに演奏できる曲を、調を変えて演奏してみるという方法です。

こちらもとても有効だと思います。
普段は普通のフルートを吹いていますが、以前、アルトフルートやフルートダモーレを吹かせていただいたことがあります。普通のフルートが"C管"であるのに対し、アルトフルートは"G管"、フルートダモーレ*1は"A管"です。普通のフルートと同じ運指で違う音が出てくるのに、なかなか慣れずに苦労しました。このときに先生に言われた練習方法が、まさに「知っている曲、既に楽譜を見ずに演奏できる曲を、調を変えて演奏してみる」というものでした。


元の記事にカラオケの話が出ているので、少し。
先日のひとりカラオケのときに知ったのですが、最近のカラオケの「採点機能」を使うと、画面上に楽譜が出てくるようです。といっても、五線譜と音符で書かれているわけではなく、音の高さと長さが、コンピュータ音楽の作曲画面のような感じで出てきます。この機能を使えば、一度も聞いたことのない曲でも歌うことが出来るはずです。音感を鍛えるのにいいかもしれませんね。


音感が身に付けば暗譜が楽に出来るようになるのか、という問題についてはよく分かりませんが、音感があった方がいろいろと楽しいことが増えるのはたしかだと思います。


メトードソルフェージュ -読譜・リズム・視唱-

メトードソルフェージュ -読譜・リズム・視唱-

*1:例外あり